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第301回 健全な歯をつくる子育てのポイント

●母乳を中心に育てる
 乳を吸う運動は、噛む運動の基礎になります。できるだけ母乳で育て、人工栄養(粉ミルク)に頼り過ぎないことが大切です。

●離乳食がとても大切
 栄養バランスの良い食事を心がけます。味付けは薄く、甘い物を与え過ぎないようにします。

●乳歯を大切にする
 乳歯は、永久歯が健全で正しい歯並びで生えるためのリード役です。生え変わるからと、安心してはいけません。
 虫歯や歯並びには、普段から注意します。

●2歳過ぎたら指しゃぶりをなおす
 2歳過ぎても指しゃぶりが治らない時は、歯並びやアゴの形に影響を与えますので、早いうちから徐々になおしていきましょう。

●栄養バランスのとれた食事を
 歯に良い、カルシウムやその他の栄養バランスが取れた食事にする。歯ごたえのある食べ物を多くします。

●おやつは、時間と量を決めて
 おやつは、3回の食事で取りきれない栄養を補います。甘いお菓子やスナック菓子、ジュースや清涼飲料水ばかりに頼らないようにします。

●よく噛む習慣を身につける
 栄養を全身に送るためのスタートは、食べ物を噛み砕いて飲み込む事から始まります。よく噛むことが、健康な体づくりのスタートです。

●歯磨きの習慣を身につける
 歯が生えたら、すぐ歯ブラシに慣れるようにします。また食事の後は、できるだけ歯を磨くようにしましょう。
 自分で歯を磨くようになったら、最初はお母さんが仕上げ磨きを手伝います。

 胎生7週目くらいから、乳歯はでき始めています。それから、永久歯が生えそろう12~15歳くらいまでは、時に大切な時期です。この時、お母さんがどのように歯を守り育てるかが、お子さんの将来の生活に大きな影響を与えます!

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