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第213回 ホントに怖い歯周病↓

前回、前々回と歯周病シリーズで書いてきてますが、今回も「歯周病になったらどうなるか」についてお伝えしていきます。
 前回は「何が歯周病を悪化させるのか」でしたね。これを見て「でも、もし歯周病が悪化してしまったら…」と疑問に思われた方、あるいは「どうせ歯がグラグラになって抜けてしまうだけだろ!」と割り切ってしまわれた方…色々おられることと思いますが、、、気を付けてください…!!歯周病が進行し、重度になると恐ろしい影響を引き起こしてしまうんです(T_T)

歯周病になるまでには、簡単に言うと…『歯に歯石が付き、歯茎が腫れ、支える骨が溶け、膿が出始め、グラグラになって抜ける』という流れなんですが、どうやらそれで終わりでは無いようです。

歯周病による影響

  ①、高死亡率
  ②、肺炎
  ③、早産―低体重児出産
  ④、心臓病(血管障害)
  ⑤、脳卒中
  ※糖尿病(歯周病との相互的悪影響)

『歯周病から何故?
 と、思われるかも知れません。実は、歯周病菌が血液の中に入って体内に運ばれて、上記のような病気を引き起こす要因となっているそうなんです。

今は、若いから大丈夫とか私は歯周病にならないとか歯医者に行くのは面倒と思っている皆さん、歯周病をただの歯の病気と思わずに、後悔しないうちに定期的にお口の中のチェックとお掃除においでになることをお勧めします。今すぐ、ご予約を☆