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第207回 歯周病を悪化させない為に…

最近は暑いというより、むしむしじめじめしますねぇ。皆さん、エアコンとか大体何月くらいから入れよう!っていつ決心なさるのか気になります…。
でも、暑いけどエコも気になるので我慢した方がいいかなと思ったりもしています。


さて、前回は歯周病危険度のチェックリストを載せてみました。いかがだったでしょうか?
 それにしても、もし歯周病になってしまっていたとして、それを悪化させない為にはどうすればよいのだろうか?…と、皆さんやっぱり悩まれるようですね。その疑問をなんとかするためにまず、何が悪化させる要因となるのかを知ることが重要です。敵について知らなくてはということで、歯周病の悪化要因を8つ、挙げてみますね。

歯周病悪化要因 

①、遺伝
  ②、喫煙
  ③、薬の長期服用
  ④、性ホルモンの不調和
  ⑤、口腔内の習癖(歯ぎしりなど)
  ⑥、ストレス
  ⑦、糖尿病
  ⑧、骨粗鬆症

これを見ると、全身の疾患や生活習慣は歯周病に大きく影響しているんですねぇ。致し方ない部分も多々ありますが、やはりストレスを溜めないのが一番なようですよ。不規則な生活や睡眠不足といったストレスは、体の免疫機能を低下させて歯茎の炎症を起こしやすくなってしまうのだそうです。忙しい時や疲れた時に歯茎が腫れる―と言われる方がいらっしゃるのは、そのせいだったんですね。この中で当てはまるものが幾つかあるならデンタルチェックに是非お気軽においで下さい。
 生活習慣って、習慣になっているだけあって変えるのは本当に大変ですが、私も含め頑張っていこうと思います。私は、まずは早寝早起きからですかね…。