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第180回 口臭の原因について

口臭が気になる…口の中がネバネバする…など気にされている患者さんが多くいます。
口の中は常に細菌が存在しています。その状態で臭いをまったく消すのは日々のブラッシングでは難しいでしょう。しかし、不快な臭いはとることができます。
起床時 朝起きてすぐの口の中はネバネバする感じや口臭がありませんか?
これは寝ている間は、唾液の量が起きている時よりかなり減っているからです。
唾液の量が減ると、口の中の虫歯菌、歯周病菌などなど沢山の菌が活発に動き出します。
細菌の動きを止めるのは難しいですが、夜寝る前にしっかり歯磨きして、お水を飲してむなどして口臭を予防してみて下さい。
除石 虫歯も無いのに口臭がある事があります。
歯の汚れが固まった歯石からも臭いがでます。歯石がついている歯茎は弱ってしまいます。
するとそこから膿がでたり、出血することによって口臭がモワンとおこるのであります。
定期的な除石をオススメします!
歯石が固まる前のプラークからも臭いが発生します。プラークは日々のブラッシングで綺麗に取れます。しっかり磨きましょう♪
唾液 基本的に唾液が少なくなる事で口臭が発生します。
お水を飲むなどしてお口を潤して下さい。
唾液が出にくい寝たきりの方は、両方の顎の下と耳の前の部分を回してマッサージしてみて下さい。
食べ物 食べ物からも口臭の原因が考えられます。ニンニクや玉ねぎなどよくご存知だと思います。
確かに息が臭くなりますが、これはずっと続くわけではないので、あまり神経質にならない方がよいです。気にしすぎて栄養が偏ってしまったら大変です。ニンニクなど食べた後は牛乳を飲んだりガムを噛んで予防してみて下さい!
お酒も口臭の原因になっています。アルコールで口の中が渇いた状態になってしまうからです。お酒はほどほどにしましょう。