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第162回 華麗なる?王族

葡萄、栗、芋、新米etc…おいしい季節になってきましたね。『天高く馬肥ゆる秋』、私も肥る秋…(・_・υ)食べ過ぎて太らないように気を付けたい今日この頃です。

 前回、「抜く?抜かない?」のページで一般庶民の歯痛の事を書きました。(見ておられない人は是非、御一読下さいな☆)

今回は…華麗なる王族の歯痛についてです。ここで、歴史の勉強~!スペインの無敵艦隊を撃滅したイギリスの女王といえば、エリザベスⅠ世ですが、彼女も虫歯で大変苦しんだそうですよ。医者に虫歯を抜くように勧められても、痛みを恐がって抜かせてくれなかったとか(笑)。


仕様が無いので、ロンドンの主教ジョン・エイルマーという人物がわずかしかない自分の歯のうち、虫歯の歯を女王の目の前で抜いてみせ、なだめようとしたという逸話まであるそうです。

お次はそれから百年後―。ヴェルサイユ宮殿を建設・完成させ「朕は国家なり」の言葉で有名なフランスの王ルイ14世。彼は人生の大半を歯痛の悩みで費やしたらしい(*_*)。上の歯の左側は全て抜歯。痛みのせいで悪法まで制定しちゃったそうですよ。よっぽど苦しかったんでしょうね(苦笑)。

 

今も昔も虫歯で苦しむのは変わらないんですね。でも、今は昔と違って様々な種類の歯ブラシ補助用具(糸ようじ・歯間ブラシ)が出ていて、自分でプラークコントロールの出来る時代です。しっかり歯を磨いて自分の歯を守っていきましょう!!

虫歯があるかどうか見てもらいたいという人や補助用具の使い方が分からないと言われる方は是非当医院までお越し下さい。

院長を始めスタッフ一同丁寧に優しくお伝えできればと思っています。