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第85回 Teeth Gallery!!

受け付けまわりが少しかわりました。

ピカピカ光る冠がいっぱい並んだ妙な物体があります。
来院するお子様のための新しいオモチャ?
いえいえ、これはれっきとした補綴物(歯に被せるもの)なんです。

ジャジャーン!
見てください。綺麗でしょう?
名付けて『Teeth Gallery(ティースギャラリー)』
指輪など貴金属の展示品のようですね。


患者さんがご自分の歯の治療で使われる材料を目で見て確かめ、ご自身で選んでもらうことができるような見本となるものを、院長が歯科技工所に頼んで特別に作ってもらったのです。
これらはすべて実際使われている冠を模型にした物です。歯全体を被せるもの(クラウン)と歯の一部に詰めるもの(インレー)があります。

歯科では健康保険の範囲内での治療と、健康保険外(自費)の治療があります。保険内では使用できる材料に制限がありますが、自費の治療になると最先端の材料を使って審美的にも満足していただけることが可能になります。
冠や詰め物は、その価格の違いから、“ハイグレードタイプ”、“スタンダードタイプ”、“エコノミータイプ”の三種類設定しています。

それぞれの材料の特性については、患者さんに理解していただきやすいように評価基準を設け、各々の材料について★マークの数でその特性の高さを示しました。

白い冠でも、左の写真のようにすべて陶材(セラミック)でできたものや、右写真のように金属で裏打ちをした上に陶材や硬質のレジン(プラスチック)を盛ったものなどいくつか種類があり、見た目も異なっています。

金属の冠については金色の冠と銀色の冠があります。
この色の違いは主にその金属に使われるゴールドの含有率の差から生じるものです。

歯の詰めものについては、従来は金属が主に使われていました。最近は材料の開発が進み、金属以外にも噛む力に耐えられるだけの耐久性や磨耗性を持ち合わせた白色の材料ができました。口腔外から見えにくい奥歯でも『白い歯で。』と希望する方が増えています。右写真、白色の詰め物が入っているのわかります?

このほかにもいくつか冠や詰め物が紹介できます。
しかしながら、実際の色調や質感は、実物を見ていただいたほうがよくわかります。
石井歯科医院に来られた際には是非『Teeth Gallery』のいろいろな見本を手にとってご覧になってください。
質問があれば、なんなりと。

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