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第80回 石井歯科医院探索!~⑩模型~

石井歯科医院にはたくさんの模型があります。それは患者さんにもっと自分の口の中を知ってほしい、そして治療方法は一つではなく、いろいろな選択肢があるということを知っもらいたいからです。

例えば歯を抜いてしまった場合、なくなったところに歯を作るにはどうすればよいでしょう?入れ歯にすることもできますし、ブリッジやインプラントにすることもできます。

入れ歯の模型です。全体がプラスチックでできていますね。入れ歯を安定させるために針金のようなバネもついています。

左右をつなぐ部分を金属の棒にすることもできます。

こちらの入れ歯は内側全体が金属でできています。金属にすることで、強度を保ったまま厚みを薄くできるので、より快適な入れ歯にできます。また、金属は熱を伝えやすいので、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく感じるので、食事がおいしくなります。

特に上顎に入れ歯を入れると上顎に舌があたるので、しゃべりにくい、えずきやすいと言われることがあります。金属を使った入れ歯にすれば、随分緩和されることと思います。使用する金属には何種類かあり、重さも変わってきますので、選んでいただくことができますよ。

こちらの模型にはいろいろな種類のかぶせや詰め物、ブリッジが入っています。金を使ったもの、セラミックやプラスチックを使ったものなど、実際に比較してみることができます。

正面から見てみると、色、光沢、透明感の違いがよくわかります。

かぶせなどははずすことができますので、手にとってみることができます。かぶせの中がどうなっているかだってわかってしまいますよ。

診療室に置いてある頭蓋骨の模型です。小さなお子さんには少々インパクトが強いようで、あまり目立たない所に置いてあると思うのですが、「あれって本物?」などとよく質問をうけます。プラスチック製の偽者ですので安心してくださいね。

実はこの模型は、結構すぐれものです。頭蓋骨の表面だけでなく、中の状態も伺い知ることができます。鼻の横にこんな空洞があったなんて、みなさんはご存知でしたか?

反対側を見てみると顎のなかを走る神経や血管の状態がわかります。歯の神経って根っこの先から入ってきているんですね。

顎関節症という病気をご存知でしょうか?顎の不調を訴えられて来院される方も少なくありません。この模型で、顎の関節の形や動き方を知ることができます。

こちらの模型は歯磨き指導と時などに使用しています。歯並びが悪いと歯磨きが難しく、「こんな歯並びだったらいいのに・・・」なんて言われたりします。

大きな模型と大きな歯ブラシを使って歯ブラシの当て方や、動かし方のポイントを説明させてもらっています。時には子供さんのおもちゃになることも・・・

この模型は歯周病とはどんな病気か知ってもらうための模型です。歯石がたくさんついていて、歯ぐきが腫れていますね。

模型の歯ぐきをはがしてみると、歯石が歯ぐきの中までついてしまうこと、歯周病によって顎の骨がとけてしまうことがわかります。

こちらの快適義歯セットは待合室の受付カウンターに置いてあります。プラスチックの入れ歯と金属を使った入れ歯の厚みを比較したり、金属の重みを持ち比べたりすることができます。ぜひケースを開けて触ってみて下さい。

こちらは矯正装置がついた模型です。一言で矯正といっても治療法や装置はさまざまです。歯を抜く場合、抜かない場合、金属の部品もあればセラミックの部品もあります。歯の裏につける装置もあります。しっかり相談して、自分にあった装置を見つけましょう。

こちらの模型は入れ歯のようですが、取り外しのできる矯正装置なんです。子供さんに限りますが、簡単な治療であれば取り外しの装置だけで治療できる場合もあります。

最近では小さな部品を顎の骨に埋め込む、インプラントを利用した矯正治療もできるようになりました。また、ワイヤーをとめるゴムをカラフルにすれば、おしゃれだって楽しめちゃいますよ。

さて、こちらの模型は何の模型でしょう?皆さんはご自分の歯が抜けてなくなってしまったらどうしますか?もう一度歯が生えてきたらいいのに・・・なんて考えませんか。そんな声にお応えするのが、インプラント治療です。こちらの模型ではインプラントについてお話しするときに使う模型です。

インプラントをするにあったって鍵をにぎるのが顎の骨です。ピンクの歯ぐきをめくってみると奥歯と前歯の顎の骨にポコポコ穴が開いていますね。このように、自分の顎の骨の一部を削りとって、骨が必要な所に移植することも可能になっています。

新しく骨を作る場合、ただ骨を置いただけでは十分な骨ができません。置いた骨の上を人工の膜で被い、小さな押しピンのようなもので固定しておけば、骨に高さを作ることができます。新しく骨ができたら、膜とピンは取り除きます。

模型を上から見たところです。左右にくぼみがありますね。鼻の横には、上顎洞という空洞があります。インプラントをするときにこの空洞に突き抜けてはいけません。よく調べて慎重に手術しなければいけません。

顎の骨に直接穴をあけ、上顎洞に骨をつくることができます。

こちらの模型では顎の骨の中の状態がわかります。親知らずが横を向いている、根の先に膿がたまっている、神経をとる、なんて言われてもイメージがわきませんが、こんな模型を見れば一目瞭然です。

いかがでしたか?皆さんが目にしたことがある模型はありましたか?石井歯科医院に来られた際は是非あの模型はどこにあるのかな?と見まわしてみてくださいね。今回ご紹介したことがすべてではありませんが、治療方法には選択肢があるということがおわかりいただけたのではないかと思います。みなさんもしっかり相談して、ご自身で納得いく治療を受けていただければと思います。