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第51回 感謝の手紙を頂きました・・・②

先日、矯正治療を終了したRちゃんから、お手紙を頂きました。
きれいなブルーの便箋に、矯正治療を始めたきっかけと治療中の苦労が綴られていました。
とても気持ちのこもった言葉で一生懸命書かれている、という印象で、スタッフ共々感慨深く読ませて頂きました。
取り外しの装置の場合、本人の協力なしでは治療が進まないのですが、本当に最後までよく頑張りましたね!装置の適合が悪くなることもほとんどない、とても優秀な患者さんでした。
これからも、きれいになった歯並びが維持されるように、お手伝いさせてくださいね!

図A~Cが治療前で、図D~Fが治療後です。
ご覧の通り、同じ人の口の中とは思えない程、きれいになりました。こんなにガタガタだったのに、仕上げの治療に使用したワイヤーを取った時の歯並びのきれいさには、正直スタッフ一同驚きと共に、”すばらしい”と絶句しました。

A

B

C

D

E

F

<院長のコメント>
 今回は、床装置という取り外しの装置で主に治療をしました。抜歯はしていません。低年齢(10歳前後)までなら、約90%の人は、抜歯をせずに矯正治療が可能です。
 上下の顎骨の成長のアンバランスがよほど重度でない限り、抜歯の必要はありません。低年齢ほど、矯正治療には有利な面が増えてきます。
 幼年期に治療を始める、予防的な矯正(咬合誘導)の重要性は、今後、益々認知されていくと思われます。  当医院では、下は3才のお子さんから矯正治療をしています。早期治療の重要性については、全ての歯科医が認識しているはずです。
 矯正治療の80~90%が正確な診断にあります。  そして、何より重要なのは、Rちゃんのように、本人が頑張ってくれるかどうかです。治療上一番の悩みの種は、”治療への意識をいかに持続させるか?”です。親御さんの協力の下、当医院では、いろいろな取り組みを行っています。
 またの機会にお話してみたいと思います。