岡山で矯正・審美歯科・インプラントをご検討中なら、
歯医者さんが治療に訪れる確かな腕前の石井歯科クリニックへ。
治療の相談は無料ですので、お気軽にお問合せください。

インプラントのお悩みなら 岡山インプラントセンター 岡山矯正歯科センター

あなたは口呼吸?鼻呼吸?

<口呼吸チェックリスト1>

口呼吸なのか鼻呼吸なのか?わからない人は、次の口呼吸チェックリストで確認してみてください。

①いつも口を明けている。

②口を閉じると、あごに梅干し状のふくらみとシワができる。

③食べる時にくちゃくちゃ音をたてる。

④歯のかみ合わせが悪い。

⑤唇がよく乾く。

⑥口臭が強い。

⑦朝起きた時に、のどがヒリヒリする。

⑧いびきや歯ぎしりがある。

⑨たばこを吸っている。

⑩激しいスポーツをしている。

IMG_4455

お口ポカン

IMG_4454

くしゃくしゃ音をたてる

IMG_4456

いびきをかく

いくつ当てはまりましたか?一つでも当てはまると口呼吸の可能性があります。

簡単に説明していきます。

①いつも口を開けている。

→口の筋肉が衰えているため、閉じようと意識しないと口が閉じれない。

②口を閉じると、あごに梅干し状のふくらみとシワができる。

→普段口呼吸で舌が下に下がっているため、無理に閉じようとすると口の周りの口輪筋が緊張してあごにふくらみやしわができる。

③食べる時にくちゃくちゃ音をたてる。

→口呼吸が癖になって、口を開けたまま噛んでいるため。

④歯のかみ合わせが悪い。

→舌が下がっているので、少しずつ舌先で前歯の裏側を押して歯並びがわるくなる。

⑤唇がよく乾く。

→口の中が乾くことと同じように、唇も荒れて皮がむけやすくなる。

⑥口臭が強い。

→口の中が乾燥しているので、細菌が繫殖しやすい。

歯周病の悪化にもつながる。

⑦朝起きた時に、のどがヒリヒリする。

→寝ている間に冷たい空気が口から入って乾燥することで、ウイルスが入り喉を痛める。

⑧いびきや歯ぎしりがある。

→いびきは舌の筋肉が衰えて、下がってしまうため気道が狭くなって、苦しくなり口が開いてしまう。

⑨たばこを吸っている。

→口から吸って口から吐いている。

⑩激しいスポーツをしている。

→酸素摂取量が間に合わないため口を開けて補っている。

自分は鼻で呼吸しているから大丈夫!と思っている人も、次のチェックもしてみてください。

 

<口呼吸チェックリスト2>

舌先はどこに当たっていますか?

①口蓋(上あご)

②上の前歯の内側の歯茎

③上下の歯と歯の間

④下の前歯の内側の歯茎

IMG_E4458

①は鼻呼吸ですが、②,③,④は口呼吸をしています。

口呼吸を続けていると、口の中が乾燥して自律神経のバランスが乱れてさまざま病気につながっていきます。

鼻呼吸をするように心がけましょう。

 

(参考:口を閉じれば病気にならない)