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口呼吸を治そう

呼吸とは本来、鼻から息を吸い鼻から吐く鼻呼吸が正常ですが、最近は口から息を吸って口から吐く口呼吸をしている人が増え、問題視されています。

口呼吸しているか、チェックしてみましょう!

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なぜ、口呼吸がよくないのか?
空気中には、ほこりや細菌、ウイルス、花粉有害な排気ガスなど体に有害なものがふくまれています。鼻呼吸ではその大部分が自然に濾過されるのですが、口呼吸では直接喉を通り肺に入っていきます。さらに、口や喉が乾燥しやすく、唾液の分泌が悪くなり、歯や歯茎にも大きな影響があります。

成長期の子供は要注意!!
成長期の子供で口呼吸のため口が開きっぱなしだと、歯並びが悪くなったり、舌や口の周りの筋肉の低下につながります。
歯並びは、舌の内側から歯を外に押す力、口唇や頬の外側から歯を内側へ押す力がバランスをとることで成り立っています。口呼吸の場合口唇が外側から内側へ押す力が不足するので、前歯が出っ歯になりやすくなります。

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あいうべ体操
あいうべ体操とは、口呼吸を鼻呼吸に改善していく簡単な口の体操です。
①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けます。

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