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再石灰化に着目した歯磨き粉

「再石灰化」という言葉を聞いたことがありますか?

「再石灰化」とは飲食によって脱灰した歯のエナメル質の表面に、唾液に含まれるミネラル成分「カルシウム」と「リン」が再沈着することです。

唾液によって歯の表面のエナメル質が修復されているのです。

このように脱灰・再石灰化のサイクルは日常的に口の中で繰り返されています。

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脱灰(だっかい)➜酸によって歯のミネラル成分が溶かされること
再石灰化(さいせっかいか)➜溶かされた歯のミネラル成分が元に戻ること

そして、今回石井歯科で新しく取り入れた歯磨き粉は「クリンプロ歯みがきペーストF1450」といいます。

「再石灰化」に着目して開発された歯磨き粉です。

最大の特徴は歯を強くする「フッ素」と歯を修復するミネラル成分「カルシウム」と「リン」を同時配合していることです。

フッ素は「再石灰化」を促してくれますが、フッ素単体では機能することができないので、唾液中に含まれるミネラル成分「カルシウム」と「リン」と組み合わせることで初めて機能することができます。

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「クリンプロ歯みがきペーストF1450」はその  「カルシウム」と「リン」が配合されているので、歯質の強化と虫歯予防が期待できるのです。

F1450の意味は、歯磨き粉に含まれるフッ素の濃度です。

日本では2017年に厚生労働省が上限を1000ppmから1500ppmまで引き上げました。

製品にバラつきがあってはいけないため、各社1450ppmと設定しました。

多くの歯磨き粉にはフッ素が配合されており、それによって歯の再石灰化を促して虫歯になりにくい丈夫な歯を作るということがフッ素の力です。

そして、そのフッ素の力をより効果的に発揮させてくれるのが「クリンプロ歯みがきペーストF1450」です。

 

このような方におすすめです!!

・矯正中の方

・根面露出の方

・唾液の少ないドライマウス傾向の方

 

 

①すすぎは少ない水で1回にしましょう

・歯磨きの後に何度も口をすすいでしまうと口の中に残るフッ素の量が少なくなってしまうので、水の量は  5~15mlで5~10秒ぐらい1回だけすすぎます。そして歯磨き後は、1~2時間は飲食を控えるとより効果的です。

②就寝前の使用がおすすめです

・寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、細菌が増える状態になるので寝る前の歯磨きはフッ素配合の歯磨き粉でしっかり磨きましょう。

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フッ素を口の中に長くとどめることで歯質の強化に つながり、虫歯予防になります。どんな歯磨き粉を使ったらいいのか迷っている方は、スタッフに相談してくださいね。

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