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第133回 ”原稿締め切り”に間に合いました

月日が経つのは本当に早い。2009年も半分が終わった。この一週間ほど体調を崩しスタッフには負担をかけっぱなしで、仕事がはかどらないストレスの毎日だったが、昨日辺りからかなり回復してきました。

今月は、今週末のODCスタッフミーティングで講演、来週末はODC例会(外部講師による講演)、再来週の3日間は東京へ補綴関連の濃いセミナーへ出席、そして今月の日曜日2回は、自身主催の矯正セミナー開催、と院外での行事が目白押しです。自己の体調管理に気をつけ、一つ一つ確実に取り組んでいこう、と思っています。

また、今週末、来週末には「浸襲の比較的大きなオペ」が何例か控えています。若年者(医療従事者)で骨量が非常に少なく咬合位にも問題のある審美ケース広範囲に骨量が少なく、骨質の悪いケースなど誰の目にもインプラント難症例に分類される方です。用意周到で臨みます。

少し前の事になりますが、先月の下旬3日間は東京にいました。スタッフへの土産「花畑牧場の生キャラメル」は大好評であったが私的にはコッテリ系でちょっと・・・でした。

セミナーでは、歯周外科のセッションを実習付でじっくりみっちり学習していました。天然歯やインプラント周囲の歯周環境の整備は、メインテナンスや予知性を考慮すると、必要不可欠な時代と言えます。

復習的な要素も多かったのですが、知識の整理、そして何度も反復して学習することによって始めて、体に染み込んでいき、日々の臨床で応用が効くようになります。豚骨や模型を使用しての実習は何度も受講しているが、講師によって少しずつ違った内容、手技を伝授してくれる。

最終的には、自身で如何に咀嚼できるかが問われるのだと思っている。自身の行っている歯周外科処置に一工夫加えてみよう、という”スパイス”が何点か発見できたことが大きな収穫である。

ところで、著名な学術誌から執筆依頼を受けていた原稿が、何とか締め切りに間に合いました。講演でプレゼンテーションするのは1回きり、その場限りで終わりですが、論文は形として残ります。筆者の意図を読者へのメッセージとして伝える必要がある、と思っています。

私の臨床家としての立ち位置(スタンス)、日々の診療への取り組み方を症例を通して述べました。発刊されましたらご報告します。同業者(歯科医)からの意見、ご批判が本当に楽しみです。自身がステップアップするための原動力になるからです。

話が変わりますが、8月~10月は歯科界では学会シーズンです。また全国区のスタディグループの学術講演も各地で予定されています。微力ながら私にも発表の機会が何回か与えられています。しっかり準備して臨みたいと思います。

2009年も下期に突入しました。もっともっとスキルアップしたいという気持ちが湧いてきました。それは、今年になって目標とする新たな歯科医との出会いがあったからです。そのために、”こだわり””Critical thinnking”を心がけた診療を心がけようと思います。

そして恋い焦がれていた”新しい神器”が、当クリニックに、満を持してお目見えします!!!

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