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第 2回 レアものフォト(なかなか出会えない生き物等)

冬場の沖縄では、回遊してくるザトウクジラのホエールウォッチングができます。この写真は、ダイビング中に超超偶然出会った体長15メートルほどの巨体で、感動ものでした。
(2001/1/2 in慶良間)

リーフィーシードラゴンは、南オーストラリアにしか生息していないたつのおとしごの一種で、まるで龍そのものでした。海草に擬態して色鮮やかな着物をまとった姿は、今も目に焼きついています。
(1999/1/3 inエスペランス)

トラウツボは、とら柄の服をまとったうつぼで人気の被写体です。レアな生物ではないのですが、精悍な姿がとっても男(?)らしいです。大好きな被写体です。
(1997/12/30 inマブール)

ここからは、ウミウシです、ほとんど動かない被写体なのでじっくり撮れます。
(1997/8/15 in慶良間)

このウミウシの体長は、4~5cmでしょうか。ウミウシは、体色や触手(つのみたいにでた突起物)の形態の違いから1000種類以上もいるといわれています。
(1997/8/13 in慶良間)

このウミウシは、紫の体色に黄色の触手。敵の多い海の中でこんなに目立って大丈夫なのでしょうか?実はウミウシには体自体に毒があるので食べられないようです。
(1997/8/13 in慶良間)

めがねをかけているようにみえるので、メガネゴンベ といいます。体長4cmくらいでしょうか。サンゴの中をいつも目をきょろきょろさせながらちょこちょこ動いています。
(2000/8/16in石垣島)

マンジュウイシモチ といいます。上半身が黄色、お腹が黒、下半身が白地に赤の斑点と三種の柄を持った小さな(5~6cm)魚です。実物はもっときれいなのですが、ヤギの奥のほうにいたので撮影しにくかったです。トホホ・・・
(2000/5/1inパラオ)

コガネハゼです。小判をちりばめたような体色は、海の中でも超目立ってました。
(2000/5/2 inパラオ)

ニチリンダテハゼです。背びれが日輪のように見えるのが名前の由来です。ハゼ系は体色、模様が変化にとんでいるので、絶好の被写体です。
(2001/8/13 ドマゲッティ)

ミナミハコフグの幼魚です。四角い体に黒い斑点、おちょぼ口が何とも愛くるしい。紙風船のようにゆらゆらとサンゴの窪みを漂っていました。
(1998/8/15 in慶良間)

ヨスジフエダイは、その名の通り黄色の体色に4本の白いすじがあります。いつも群れをなしてサンゴの根や岩肌に沿って泳いでいる美しい魚です。
(2001/8/16 inドマゲッティ)

スミレナガハナダイのペアーです。上が雄、下が雌です。雄の体の真ん中には、”はけ”で違う色のペンキを塗ったような紫のトレードマークがあります。雄が雌を突付いてちょっかいばかりだしていました。
(2001/8/15inドマゲッティ)