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第156回 スタッフ研修(豚顎実習)など・・・

スタッフ共々、院内・院外での活動・学びの時間を通じて、個々のスキル・知識のレベルアップを行い、患者さんへ還元できるよう研鑽を積んでいます。

先週木曜日は、スタッフ8名を対象に、豚の顎骨を使用して、私が日頃から行っている切開・剥離・縫合に関連した歯周外科の実習を丸一日行いました。
歯科医が行う外科処置を歯科衛生士が熟知しておくことにより治療時のアシスタントワークの質が上がります。私がどのように普段外科処置を行っているかを体験・体感し、歯科衛生士が歯科医と同等の知識を持てるよう努力することの意義は大きいと感じます。

また、当クリニック主催の”GPによる矯正マスターコース(第4期生)”では、第8回目として、Ⅲ級タイポドント実習を行いました。Ⅱ級とⅢ級のタイポドント実習の両方を行えるのがこのコースの特徴で、矯正分野への受講生のアレルギーは少しずつなくなってきていると感じます。
矯正治療のオプションが院内に根付くことにより、何より”歯の保存に寄与する、患者さん本位の治療の提案”を行うことが可能になります。

先週始めには、患者さんを紹介頂いた岡山市内の開業歯科医と当クリニック勤務医ドクターとともに、難易度の高いオペ(垂直的な骨造成)を鎮静下で行いました。その他にも、鎮静下での全顎的な歯周外科、インプラント外科を日々行っていました。
また、衛生士学校の実習生2人が今週から4ヵ月の長丁場の臨床実習に来ています。当クリニックのさまざまな処置の見学・補助を通じて一人前の歯科衛生士になる経験を積んでほしいものです。

今月上旬には、歯科衛生士Fとともに、インコグニト(世界最小の舌側矯正装置)のユーザーミーティングに東京まで参加してきました。
裏側からの矯正治療を希望される方は、年々増加しています。裏側からの矯正の最大のメリットは、治療中審美的である点である。スポーツや楽器を吹く際に支障がないこと、歯の裏側は齲蝕(虫歯)になりにくい、といった治療中のメリットもあります。

裏側矯正で使用する装置にも何種類かあるのですが、インコグニトは、世界最小の装置であるため、裏側矯正の最大のデメリットである装置の違和感をほとんど感じずに治療が可能です。インコグニト装置の詳細については、このページをご覧ください。、

今回のユーザーミーティングで、装置の改良によりさらにロープロファイルなブラケットに進化したとの報告を受けました。つまり一段と小さなブラケットに進化したということです。適切なワイヤーシークエンス、日本人に適した治療ステップ、治療の質やスピードアップの方法などの事例が数多く提示され、収穫の多いミーティングであった。

当クリニックでは、成人女性の3人に1人はインコグニトを選択されます。審美性と快適性が両立したデジタル技術満載のインコグニトシステムは、今後も益々発展し、需要も増加していくものと思われます。

昨日は久しぶりに午後からフリーだったので、お気に入りの場所で、”新作のカフェラテ”とともに来月5回行う講演や発表のスライド作りに没頭していました。
2014年もあっという間に終盤戦です。来月は東京へ4回、大阪へ2回、名古屋、山口に各1回行きます。矯正コースや校医の中学校での講演等々多忙な中にも充実した日々になりそうです。

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