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第139回 新年のあいさつ

2013年が始まりました。
休息と充電の年末年始を過ごし、土日の2日間は、忙しい仕事始めでした。年末には、日頃会うことのない旧友と久しぶの再会に、懐かしさとともに多方面で活躍している同級生から多くの刺激を受けました。

2013年の石井歯科クリニックは、歯科専門誌(ザ・クインテッセンス)から毎月発行されている”新聞クイント”の年頭のあいさつでも書かせて頂きました「安心・安全」をテーマにしたいと考えています。
院内のハード面での大きな変革(CT・マイクロスコープの増設、第2オペ室、セミナールームの設置等)により、家作りでいうところの基礎工事の補強に努め、安全・安心を念頭にさらなる良質な歯科医療をスタッフともども提供できるよう研鑽していきます。
どうか、2013年も「石井歯科クリニック」を宜しくお願いします。



ところで、年賀状ですが、ここ10年くらいは、私自身が撮影した水中写真と決めています。水中でのひと時は、リラックスできる空間であるとともに、リフレッシュするための時間でもあります。

陸上での写真撮影と比べて遥かに撮影条件が厳しく、難易度が高いことは一度水中の写真を撮ればわかります。カメラやレンズの選択、露出の水中でのマニュアル設定はもちろんのこと、潮の流れや波の影響や光が届きにくいこと・浮遊物への対応などとともに、自身が不動状態になることの難しさ、被写体が上下・左右・前後と3次元的に動くことへの対処など多くの難関が待ち構えています。納得のいく写真がなかなかとれないことが、逆に面白いし奥が深い趣味とも言えます。
ここ何年かの年賀状が以下になります。

また、先月のことになりますが、2012年度最後となるODC(Okayama Dentists Club)の例会を行い、12名の会員による発表でした。
ODCとは、学術に重きを置いた歯科医のスタディーグループで、約30名の会員からなり、6年目に突入しています。

プレゼンのタイトルは以下の通りで、多分野に渡る興味深い内容ばかりで、参加者によって、とても有意義な時間を共有できました。

・上顎側切歯失活歯の審美障害に対してラミネートベニアで対応した一症例
・周術期の患者さんを通して

・永久歯萌出不全の症例
・上顎前歯の牽引を行った1例
・叢生のある前歯補綴治療において部分矯正の併用を試みた症例
・咬合崩壊した患者に対してMTM、歯周外科及び咬合再構成を行った症例
・診断用ワックスアップの重要性を学んだ症例
・前歯部補綴修復治療計画立案
・MTMを行い左下8を7の代用とした症例
・臼歯部咬合崩壊した重度慢性歯周炎患者の治療経過
・全顎的歯周炎に対する再生的アプローチ
・下顎中間欠損にインプラント治療を行った症例
  -知る・学ぶ・実践するー

いつも思うことですが、同業の歯科医を聴衆に発表するためには、事前に相当な準備をしなければいけないし、とても勉強になることは確かである。同業歯科医に批評されることにより、次の目標が見えてくる世界があります。

同志の歯科医とともに、”歯科臨床”において切磋琢磨していける空間に参加できることを楽しみながら、2013年も、アウトプットとインプットをバランスよく実践していきたいと思います。

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