院長の石井彰夫です

歯医者に対して「怖い」「痛そう」というイメージをお持ちの方は、決して少なくありません。当院では、そうした不安や恐怖心をできる限り取り除くことが、良い治療の第一歩だと考えています。
待合室では各種治療法の資料をいつでもご覧いただけるほか、診療室でも治療の前後にしっかりと時間をとり、インフォームドコンセント(説明と同意)を丁寧に行っています。
「なぜこの治療が必要なのか」「どんな選択肢があるのか」を患者さまご自身が理解・納得された上で、一緒に治療方針を決めていくのが当院のスタイルです。
高度かかりつけ総合歯科医院を目指しています

当院が目指しているのは「高度かかりつけ総合歯科医院」です。インプラント・矯正・精密治療・咬み合わせなど、あらゆる分野に精通した総合治療医として、診断から治療まですべてを一院で完結できる体制を整えています。
複数の医院を受診する手間や負担をかけることなく、それぞれの患者さまに最適な治療の選択肢をご提案できること。それが、患者さまにとって本当にベストな医療だと信じています。
設備・技術面においても、できる限り最高水準を追求してまいりました。歯科用CTは岡山県内でいち早く導入し、現在は新機種の3台目を使用しています。また、4Kカメラを内蔵した2台目のマイクロスコープを導入し精密治療にも力を注ぎ対応しています。
インプラントは施術歴25年を超えていて4,000本以上の埋入実績を持ち、日本口腔インプラント学会専門医の資格を取得。矯正についてはJTSD認定医として、また咬み合わせの分野では日本顎咬合学会認定医として、それぞれ高度な専門性を持って診療にあたっています。
設備の充実度は、岡山県内では岡山大学に次ぐ水準と自負しており、専用のオペ室も完備しています。
吹き抜けの明るい診療室、モノトーン基調の清潔感ある院内で、スタッフ一同、笑顔でお迎えいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

石井院長について

略歴
| 1989年 3月 | 徳島大学歯学部を卒業 |
|---|---|
| 1989年 4月 | 岡山大学歯学部補綴科へ入局 |
| 1990年 4月 | 岡山大学歯学部補綴科文部教官助手 |
| 1992年 4月 | 水島中央病院歯科院長として赴任 |
| 1995年 5月 | 岡山市にて「石井歯科医院」開院 |
| 2000年 11月 | 矯正認定医(セントルイス大学認定) |
| 2005年 4月 | 岡山大学歯学部歯科麻酔科 協力提携医院(臨床研修医) |
| 2006年 10月 | Study Group「ODC(Okayama Dentists Club)」主幹・代表 |
| 2007年 8月 | JTSO(日本ティップエッジ矯正研究会)認定医、認定委員会理事 |
| 2023年 4月 | 「石井歯科・矯正歯科クリニック」に改名 |
所属・資格

ODC(Okayama Dentists Club)主幹・代表、日本顎咬合学会(かみ合わせ認定医)、
日本口腔インプラント学会(専門医)、日本臨床歯周病学会、日本矯正歯科学会、
日本 Tip-Edge 矯正研究会(認定医・理事)、日本成人矯正学会(認定講習第Ⅱ期卒)、他
主な論文
| 2008年 7月 | 非外科・非抜歯で行った骨格性Ⅲ級 (クインテッセンス出版) |
|---|---|
| 2009年11月 | かかりつけ医が行う矯正~インプラントアンカーを治療オプションに~ (クインテッセンス出版) |
| 2010年 8月 | リカバリーケースから学ぶ~インプラントアンカーは有効である~ (クインテッセンス出版) |
| 2016年 2月 | After the Debut 噛める・噛めないを可視化する臨床評価システムの意義 (クインテッセンス出版) |
| 2016年 4月 | 咀嚼障害を機能評価するシステムの考案 (日本顎咬合学会誌 第36巻) |
| 2016年11月 | 噛める・噛めないを可視化する歯科臨床 (クインテッセンス出版) |
| 2020年4月 | 包括歯科治療における前歯部被蓋を機能的側面から再考する(クインテッセンス出版) |
| 2024年8・9月 | 顎口腔系における”力の問題”の本質を読み解き包括臨床に生かす!(クインテッセンス出版) |
| 2025年10月 | 包括臨床において”力の問題”をデジタル検査にて可視化・数値化して機能評価および検証することの有効性について (日本包括歯科臨床学会にて優秀ポスター賞受賞) 等 |
書籍

| 2021年 9月 | 矯正歯科治療の基本と類似症例が必ず見つかる!ラーニングステージ別臨床例60(単著) |
|---|---|
| 2022年 1月 | GPによる限局矯正LOT(分担執筆) |
| 2024年 4月 | 口腔機能障害のリハビリテーション臨床マニュアル(分担執筆) |
「インプラント専門医」「顎咬合学会認定医」が治療をすることによるリスク及び副作用

- インプラントは保険適応の治療に比較して治療費が高額になります。
- 骨とインプラントが生着するのを待つ期間が必要なので、治療期間が長くなります。
- 手術を伴いますので、術後腫れが出ることがあります。
- 咬み合わせの検査や治療には、保険適応外で高額になる場合があります。