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叢生と上顎前突が重度な方の矯正症例

重度な上顎前突ケースです。上下顎とも叢生も重度なため、小臼歯の4本抜歯のスペースを利用して歯列不正の改善を図りました。

治療前

石井歯科 矯正歯科ケース9治療前
石井歯科 矯正歯科ケース9治療前
石井歯科 矯正歯科ケース9治療前
石井歯科 矯正歯科ケース9治療前
石井歯科 矯正歯科ケース9治療前
石井歯科 矯正歯科ケース9治療前

上顎は、前突に加えて約8㎜のスペース不足が存在し、下顎に至っては、13㎜の萌出スペース不足が認められることから、術後の顔貌も考慮し、抜歯は避けられない状況でした。

治療中

石井歯科 矯正歯科ケース9治療中
石井歯科 矯正歯科ケース9治療中
石井歯科 矯正歯科ケース9治療中
石井歯科 矯正歯科ケース9治療中
石井歯科 矯正歯科ケース9治療中
石井歯科 矯正歯科ケース9治療中

上顎は補綴物が装着してあった両側5番を抜歯し、通法通り、4番、3番と順次後方移動していきました。下顎も小臼歯の2本抜歯によるスペースを利用して歯列を整えていきました。

治療後

石井歯科 矯正歯科ケース9治療後
石井歯科 矯正歯科ケース9治療後
石井歯科 矯正歯科ケース9治療後
石井歯科 矯正歯科ケース9治療後
石井歯科 矯正歯科ケース9治療後
患者さんの主訴である上顎の前突感は改善され、治療前“口が閉じれないのでいつも口唇が乾いていた”点についても、良好な結果になりました。