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仕上げ磨きは力が強かったりして、ハブラシが歯ぐき(歯肉)に当たる子どもは嫌がるので、不快感を与えないようにすることは重要です!!

毎日のことなので続けられるよう、子どもが眠くなる前や、機嫌が悪い時無理やりするのは歯磨きを嫌がる原因につながってしまうので避けましょう。

仕上げ磨きの歯ブラシはヘッドが小さい奥歯まで届く小さめのものを使い、ブラシの持ち方はペングリップ、鉛筆を軽く持つようなイメージで持ってください。

いくつかポイントがあるのでご紹介します・・・




歯ブラシのあてかた①

毛先を歯の面にまっすぐあて、ハブラシの毛先を歯と歯ぐき(歯肉)の境目、歯と歯の間にきちんとあてましょう。

 

軽い力で動かしてください。ハブラシの毛先が広がらない程度です。

歯ブラシのあてかた②

小刻みに動かします。510mmの幅を目安に小刻みに動かし、12本ずつ磨く。

歯ブラシのあてかた④

前歯は、上くちびると歯ぐき(歯肉)をつないでいる「スジ」の部分にハブラシが当たると痛いので子どもが嫌がる原因になります。なので上くちびるを持ち上げて、歯と歯ぐき(歯肉)の境目が見えるようにし、ハブラシを持っていない方の人差し指の腹で上くちびると歯ぐき(歯肉)をつないでいる「スジ」の部分を隠して、仕上げ磨きをしてあげましょう!裏側も忘れずに磨いてくださいね。

奥歯はハブラシを奥から手前にかき出すよう、優しく動かしましょう。特に奥歯のかみ合わせは溝に歯垢(プラーク)が残りやすい場所なので丁寧に!

また年齢とともに仕上げ磨きをする時の体制も変えていきましょう!


■01歳児 抱っこ磨き

おっぱいを上げる時と同じ体制で磨いてあげましょう。膝の上に抱き、赤ちゃんの片手をママの脇に挟むと磨きやすいですよ。

■12歳 寝かせ磨き

膝を少し開いて正座し、膝の上に赤ちゃんの頭を乗せて磨いてあげてください。

 

■3歳以上 座らせ磨き

3歳以上におすすめの磨き方です。椅子などに座らせて頭を支え、ママは後ろから磨いて あげましょう。

 

あくまで大体の目安です。お子さんの成長と様子を見ながら変えてみて下さいね!