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歯性上顎洞炎の症状について


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上顎洞炎と歯性上顎洞炎の症状については・・・

頭痛

目の奥の違和感

動くと上顎あたりに響くような違和感がおこる

鼻づまり

黄色や緑の鼻水が出てくる

口臭がきつくなる    

このようにどちらもあまり変わらない症状があるので、耳鼻科を受診して抗生剤により一時的には良くなったが、再度症状が出て治らないので歯が原因かも・・・と言われ歯科への受診をすすめられるケースもあります。  

このような症状以外で、下記のような症状がでている場合は歯性上顎洞炎の確立が高いです!!

原因歯の打診痛・・・歯をたたくと響く感じがある。奥歯の歯の周りの歯茎を押すと痛    い 

挺出感(ていしゅつかん):なんとなく歯に違和感がある

噛み合わせが悪くなる咬合障害

歯茎からの出血や歯茎の腫れ(歯周病症状)

どちらか一方のみ鼻水がでる、臭い匂いが鼻の奥でする

 

歯性上顎洞炎の確定診断ではCT、レントゲンなどの画像診断が決め手となります!

レントゲンで診断可能な場合も多いですが、レントゲンのみでははっきりしなく詳しく診査する場合や、疑わしい歯牙が複数ある場合にはCTが有効になるので撮影します。

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正常であれば、福鼻空内には空気が入っていて黒く写ります。

放置すればするほど治療にかかる時間も長くなりますので、早めに対処して下さいね!

当院でも歯科用CTも設備していますので、歯性上顎洞炎が疑われる症状がある場合や、歯科を受診して下さいと耳鼻科で言われたら、お問い合わせください。