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普段、噛みしめた時や食事をしている時にどのくらいの力がかかっているか知っていますか??
自分の噛み癖(左右どちらをよく使っているか)を意識した事はありますか??

毎日、何気なく食事をしたり緊張した時に食いしばったりしている歯は、支えとなる骨や関節、神経、周辺の筋肉に繋がっています。日中や睡眠時に無意識に強い力で噛みしめる癖を持っていると様々な問題が起こってきます。ですので、左右の噛み合わせのバランスは凄く重要になります。

石井歯科では顎の機能検査として、筋繊維の活動電位(筋電図)を測定・解析し咀嚼運動を確認することができます。

例えば、入れ歯を新しく作った後や矯正治療後、インプラント治療後に測定することで適切な噛み合わせができているか、普段どのくらいの力がかかっているのか、左右均等に噛めているのかのチェックもできます。

土曜日に来てくれている森Drが体験中♪
まず、顔にセンサーを貼ります。
あとは歯科衛生士の指示に従って噛むだけです!!
試験食品としてガムやピーナッツも噛んでみてもらい測定します。
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データはリアルタイムで記録・視覚化されます!!

歯科の2大疾患として、虫歯と歯周病が有名ですがそれ以外に歯ぎしりや食いしばりの『力』の問題で歯を失ったり、歯周病を悪化させたりすることが分かっています。

毎日の食事に欠かせないご自身の歯を守るためにもまずは今起こっている問題点を探す必要があるので興味のある方は一度調べてみてはいかがでしょうか??