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第448回 埋状抜歯②

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実際に抜けた歯です。歯の頭の部分と根っこの部分に
分かれています。埋まり方によってはもっと分割して
抜く事もあります。
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歯ぐきを切って抜歯をした場合は傷口が大きい事が多いので、縫合をします。その後は止血を待って終了です。

このような抜歯をした場合は傷口も大きく、骨も削っているので痛みと腫れが続くことがあります。

今回抜歯をしたスタッフも抜歯の翌日はかなり腫れていました。
人によっては青タンが出ることもあります。腫れのピークは2、3日でその後は徐々に引いてきますので心配はいりません!!

縫合をすると、抜糸は1週間後にしますがその時には腫れがひいている方がほとんどです。

痛みや腫れはかなり個人差がありますが、今回のように埋まっている歯を抜く場合は腫れたり痛みが続く事が多いので、少なくとも翌日から2,3日はゆっくりできる日を選ばれたほうがいいかもしれませんね♪

同じ抜歯もでも歯の生え方や埋まり方により術後の状態に違いが出てきます。どのような抜歯になるかはレントゲンや口腔内の状態を見れば大体は予測できるのて、抜歯をお考えの方はお気軽にご相談下さい♪