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第424回 GBR(骨再生誘導療法)

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インプラント治療は、歯を失った場合歯の根のかわりになる人工のネジを骨に埋め込み、見た目と噛む機能を回復させることができます!!

しかし、インプラントをするにしても肝心の顎の骨が無ければ埋めることができません。

GBRは主にインプラントをしたいけど、骨の量が足りない場合に行います。

特に歯周病で歯を失ったり、歯を失った後にそのまま放置しておくと顎の骨が吸収され無くなっている場合が多くあります!!

骨とインプラントが結合しないと、インプラントは噛む力を発揮できないばかりか、骨が少ない状態で手術を行うと上顎の場合は上顎洞という鼻の横にある大きな空洞に付き抜けたり、下顎の場合は下歯槽神経という太い神経に接触して神経麻痺を起してしまうこともあります。


それらを防ぐためにGBRを行います。約3カ月~6ヵ月で骨ができてきます。

骨が無い場合でももちろんインプラント治療は可能ですが、余分に時間がかかってしまうのでもしインプラントを考えている方は、このような事態にならないよう虫歯や歯周病を放置しないことが大切ですよ♪

インプラントを考えている方は安全に治療を行うためにもまずはCTを撮って骨量を確認してみましょう♪

当医院ではCT撮影も可能ですのでお気軽にご相談を☆★