ページトップへ戻る

第390回 デンタルフロスの選び方

虫歯の多くは歯と歯の隣り合う部位付近(隣接点)から発生します!!
歯ブラシだけでは、歯と歯の隣接点に付いた汚れ(プラーク)を取り除く事が難しいので、デンタルフロスを使用しましょう!!

特に、乳歯の上の前歯や奥歯は虫歯になりやすいので3歳以降では使用をお勧めします!!
20120818103340-2
デンタルフロスには・・・
←左写真①糸のみのもの(ワックスタイプとアンワックスタイプ)

ワックスタイプは歯と歯の間に挿入しやすいので、初めて使用する方にお勧めです。
アンワックスタイプは、ワックスが添加されていないので掃除効果が高く汚れを落としやすいです。
歯と歯の間にフッ素を塗布する場合はこちらがお勧めです。
20120818103340-3
②ホルダータイプ(F型とY型)右写真→

お子様に使用する時や初めて使用される方にお勧めです。被せや詰め物が合っていない部位に使用すると抜けなくなることもあるので注意してください!!




歯ブラシと合わせての使用は面倒・・・と思われるかもしれませんが、しっかり磨いたつもりでも、デンタルフロスを使用してみると意外にプラークが沢山でてきます☆★

フロスをした後はスッキリして気持ちいいの是非試してみて下さい!!
特にお子さんは小さい頃から使用して歯ブラシとデンタルフロスはセットで習慣にすると良いと思いますよ~♪♪