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お盆休みを利用してダイバーの聖地の一つである“バリカサグ”で非日常のスローライフを満喫してきました。

関空→マニラ→セブ→ボホール→バリカサグの長い道のりを経て、5日間絶海の孤島で過ごしていました。温水のでない水圧が全くない塩水のシャワー、電気・水道は一日数時間のみというリゾートとはかけ離れたちょっとしたサバイバルな生活でした。しかし、手つかずの水中景観は自然美の宝庫で、魚影の濃さはピカイチでした。ギンガメアジの500匹は超えるであろうトルネード状の魚群は、圧巻の一言でした。また、カメの生息地としても有名で何十匹もの大小さまざまな個体との出会いがありました。

唯一の趣味ともいえる水中写真を始めて30年近くになります。自然の偉大さ・神秘さにはいつも驚かされます。


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