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第233回 日本顎咬合学会へ参加

この土日は、スタッフ数名とともに、東京国際フォーラムで開催されていた“第33回日本顎咬合学会”の学術大会に参加していました。会員数8,000名を超える歯科の分野ではとても大きな学会です。私は今回で通算4回目の一般口演の発表をしました。この学会は、歯科大学関係者よりも臨床家に向けてのさまざまなセッションが設けられているのが特徴で、日々の診療のヒントになる情報が盛りだくさんという印象です。

また、臨床家が向かうべき時代の潮流を感じ取ることができます。”天然歯を如何にして保存し機能させるか?”さまざまなメッセージが投げかけられたように思います。

多くの日頃からお世話になっている歯科医との再会、交流も学会ならではの楽しみでした。一緒に参加した歯科衛生士にとっても刺激の多い上京だったことでしょう。

学会で得てきたことを、今日からの診療に活かしていきたいと思います。
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