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第231回 診察台が7台になりました!

新年度が始まってはや1ヶ月が経過しました。当クリニックには4月から歯科衛生士2名を含む4名の新人スタッフが加入し、大きな節目を迎えています。院内は活気にあふれ、頼れる先輩からやる気満々の後輩へと技術・知識を伝えるべく充実した毎日となっています。

そんな中、先月下旬には、診察台の増設が完了し、真新しい新品の診療台を含め7台が稼働しています。診察台が増えたことにより、患者さんが希望する予約日・時間がとりやすくなったこと、そして今まで以上に一人一人の患者さんへの治療時間を十分にとることができるようになりました。

ところで、GW(ゴールデンウェーク)も終わり、梅雨までの2カ月足らずは過ごしやすい日々が続くのではないでしょうか?私事としては、学会シーズンに入り、5月~9月までは、毎月学会での依頼講演や発表が控えています。スタッフにも協力してもらいながらのデータ収集、スライド作成に追われる日々となります。しっかり準備して、同業の医療従事者と情報交換し、患者さんへ還元できることを得ていきたいと思っています。

また、著明な歯科専門誌からの依頼論文の執筆も平行して行っています。締め切りまでには、読者に有益な情報となるコンテンツになるよう仕上げたいと思っています。
そして、同誌編集部と相談している2016年度の新企画の創案を具体的な形にして情報発信の担い手の一助になれば、とも思っています。

今月末まで、インプラントや歯周病関連の外科処置がほぼ毎日続きます。リカバリー処置や他歯科医院からの紹介患者さんの治療、難易度の高い再生療法、両側下顎枝からの自家骨移植を伴う大幅な骨造成、マイクロスコープ下での歯周形成外科等気が抜けない処置ばかりです。また、新しいインプラントシステムを導入したので、スタッフ共々トレーニングが必要となります。
もちろん、8年前から継続している岡山大学歯学部歯科麻酔科との密な連携により、鎮静下での安全・安心な環境下で行います。

当クリニック主催の「GPによる本格矯正マスターコース」も今月で4回目となり、私が考案したMTM用のオリジナル模型を使用してのインプラントアンカーの有効利用を中心に講義と実習を行います。来月からはいよいよタイポドント実習が始まり、実際に全歯の移動を体験してもらいます。受講生・聴講生にとって有益なトレンド情報も織り交ぜながらの学びの時間となります。

いずれにしても、院内、院外でのさまざまな取り組みが目白押しといった感じです。

お盆休みまではアクセル全開の日々が続きそうです。
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