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第217回 アメリカ研修①(ハーバード大学)

1929
3月25日から10日足らず渡米していました。患者さんに多大なご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。

クリニックを不在にして余りある多くの収穫のあったビジネストリップでした。アメリカの歯科事情、アメリカの歯科大学や開業医で行われていること、アメリカの歯科界で活躍している日本人との出会いなどなど、とても収穫の多い貴重な体験でした。

いつもお世話になっているM先生と、2名の歯科医の計4名にて2大学の訪問及び国際学会に参加してきました。

最初に、ボストンにあるハーバード大学の歯学部及び病院を視察して、臨床客員教授であるM先生が行う講義を拝聴させて頂きました。大学院生への講義は、多くの質問が飛び交う中、的確に答えるM先生の姿・流暢な英語にはただただ感嘆するばかりでした。1学年4名の狭き門をくぐりぬけてきたエリート中のエリートの院生の中に、日本人がいたのは驚きでした。
夜は、ボストンで歯科技工士として開業して20年になるWさんととも食事をしました。10数名の歯科技工士を束ねるかなりのやり手なのでしょうが、物腰が低く、とても親切に接してくれました。再渡米した時は、是非ラボを見学させて頂きますね!とお願いしておきました。

歴史ある建造物が多いボストンですが、少し時間があったのでハーバード大学の本学構内の散策もして楽しいひと時が過ごせました。
ボストン市内の移動ですが、地下鉄網が整備されていてとても便利で、少しレトロな車両にも歴史を感じました。ただ、予想以上に寒く、時差ぼけもあって、夕方には早々にホテルに退散していた次第です。

2日間の滞在の後、国際学会(IAO)参加のため、オーランドへ移動しました。(続く・・・)
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