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2月8日(土)は、私が所属している歯科医のスタディーグループであるODC(Okayama Dentists Club)の例会が行われた。
大雪で交通事情が悪い中、参加頂いた会員の先生方、本当にお疲れ様でした。
今回は、「審美領域のインプラント成功のための戦略」というタイトルで、私が3時間余り発表させて頂きました。
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天然歯の審美修復に求められる要件、特に歯周組織との調和が長期安定に重要であることを再確認して頂いた後に、インプラント修復特有のリスクファクターを外科・補綴分野に分けて列挙・説明しました。
そして、現時点での審美インプラント成功のための基本術式、留意ポイントを、文献的考察を踏まえながら、単独歯~複数歯~全歯欠損に分けて治療戦略を指針しました。
今後、益々審美領域でのインプラント治療について検証がなされ、標準的な治療法が確立することによってより予知性の高い治療法として提案できるようになるものと期待しています。
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