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第202回 矯正アシスタントセミナー 第2回

昨日は、当クリニック主催で、「矯正アシスタントセミナー」の第2回目を行いました。参加頂いた歯科衛生士の皆さん、本当にお疲れさまでした。学習したことが各医院で実践されることを願っています。

昨今、”包括歯科臨床の重要性”が認識され、多分野の知識・技術が必要な時代となっている。
一般歯科臨床の中では、複数の処置を扱っている例が多いことから、矯正処置も例外ではなく、臨床指針の中に取り入れることにより患者さんは恩恵を預かり、高い評価を頂くことに異論はなかろう。そして、確固たる経験を積むことにより、特殊な事例を除いてMTMから全顎矯正治療まで、我々GPが果たす役割は大きいと感じる。

そんな中、歯科衛生士の果たす役割は、歯科医が意図する治療をサポートすることであり、患者さんに寄り添いながらの治療中・治療後のケアである。

資料採得のポイント、カウンセリング時の留意点、治療中のブラッシング法のレクチャーに始まり、各種矯正装置・補助装置の効率的な着脱法をマネキンや相互実習を通じて体験してもらいました。

診療後や休日返上で、全ての準備を当クリニックの歯科衛生士が行いました。月並みですが、本当に頑張っていたね。同業者へのアウトプットと評価から得られることは図り知れません。彼女たちの心地よい疲れと達成感が、今後の仕事へ向かう自信につながればうれしいかぎりです。
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