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「日本顎咬合学会」の学会誌に私の論文が掲載されました。
本学会からの依頼に答える形で、先日発刊された会員向けに発行されている「咬み合わせの科学」に、”咀嚼障害を機能評価するシステムの考案”と言うタイトルの下、臨床ケースも合わせて記載されています。
「日本顎咬合学会」は、歯科医療従事者からなる会員数が10,000名に迫る臨床家が中心の大きな学会です。今回の掲載に当たっては、編集委員長のK先生を始め事務方にも校正等で大変お世話になりました。いろいろご無理やご迷惑をおかけしたことと思いますが、有難うございました。

”咀嚼障害(咬めない)”を抱えて来院される患者さんに対して、科学的に治療を行いたい!というのが、私が仕事を行う上での一つのテーマとなっています。その一端が垣間見れる内容となっていますので、歯科医療関係者の方々には、是非一読して頂き、ご意見等頂ければ有難いです。

現在、夏から秋にかけて歯科専門誌2社に掲載される予定の依頼論文の執筆中です。締め切りが徐々に迫ってきて、少し焦っています・・・。昨々日は、別の歯科専門誌からの新たな執筆依頼も舞い込んで来ましたので、さらに忙しい日々になりそうです。
”頼まれごとは試されごと”という諺があります。依頼されるということを名誉なことと感じ、同業の歯科関係者に有益な情報となるよう発信していきたいという想いです。
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