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いよいよ2009年がスタートしました。昨年同様、臨床歯科医の一人として、患者さんの多様なニーズに答えれる、広い視野に立った診療・研鑽に努めたいと考えています。

歯科専門の総合学術誌”クインテッセンス”の発行元出版社が毎月発行している”新聞クイント”の新春企画の中の“歯科人新年の一言”のコーナーへの掲載依頼がありました。

”患者本位と予知性の高さの両立した歯科医療を追及していきたい!”という私の今年1年の目標のコメントが新春号に掲載されています。
目標設定を短い言葉で表現するのは難しいことですが、周囲の人たちに宣言することによって、自分自身に対しての強い意志表明にもなります。

長期的に安定する治療を行うことは、難題というか、実際結果が出るのが、5年、10年先になります。多くの歯科医にとって永遠の課題とも言えます。”自分流”をしっかり確立できる1年にしたいと思っています。

話が変わりますが、お正月といえば、今も昔も年賀状が風物詩と言えます。特に、日頃交流が疎遠の遠方からの便りに、近況が書かれた添え書きがあったりすると、思わず頬が緩み、懐かしさが込み上げてくることもあります。

私の場合、年賀状はここ10年近く、自身が撮影した水中写真に決めています。
左記のものが今年の年賀状です。マンタ(オニイトマキエイ)は全長1~3mの巨大なエイです。性格は穏やかで、ダイバーが遭遇したい魚の必ずトップ3に入る人気者です。優雅に、しかし力強く泳ぐ姿、雄大な景色が水中では体験できます。

ちなみに、もう一枚の写真は、昨年(2008年)の年賀状です。何人かの友人は、私の水中写真の年賀状をコレクションしてくれています。うれしい限りです。

私の”静”の趣味はひと時のスローライフを満喫できる「水中写真」です。一方”動”の趣味は目下のところ「ランニング」です。
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今年は石井歯科クリニックにとってどんな1年になるでしょう。私にとって、スタッフ一人一人にとって、患者さんにとって、そして今このページをご覧のあなたにとって、どんな1年になるでしょう。良い1年だった!そう思えるためにやるべきことを、着実に実行していきましょう。

どうか、今年も石井歯科クリニックをよろしくお願い致します。