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第115回 大忘年会!

先週、医院の忘年会を行ったのだが、今年は、ドクター、スタッフ合わせて総勢16名という大人数での宴会となった。

毎日夜遅くまで頑張ってくれているドクター・スタッフへの感謝・慰労にと、練りに練ったアイデアで準備を進め、この日のために私は4つのサプライズを用意していた。

馴染みのカフェを貸し切っての3時間半余りは、私の感想としては、笑いと感動に包まれた”あっ”という間の至福のひと時であった。

スタッフからも、一様に予想を遙かに超えたパフォーマンス、かくし芸、プレゼント等々に感謝の声が上がり、苦労して準備した甲斐があったと、本当にうれしくもホットしている。

また、スタッフから私や常勤ドクターへのサプライズ(プレゼント)は、意外と言う他ない。というのも、診療中は時代に逆行するかのごとく”厳しくスパルタ的な指導”をしていることが多いのだが、その私への感謝の気持ちを形で表現してくれたことは、こういった教育法もありかな!と少し”ジーン”と感じた瞬間であった。

今年のヒットメドレーをバックに、約15分間の”クリニックの変遷(過去・現在・未来)”のフォトムービーも最後に披露した。

院長が、”ぶれない診療理念を持って、歯科医療・診療へのこだわりを持って勉強し続けること、進化すること、本道を突き進むこと”、その姿こそがスタッフの仕事へのやりがい、モチベーションを上げる一番の原動力になる!と確信している。

時代が変わっても、この考え方は患者さんと向き合う場合も同じと思っている。

ラポールの手法にはいろいろあると思うし、コミュニケーション力はとても大事である。が、いくら話上手、聞き上手でも、多種多様な病態に対応できる医療技術を持っていなければ専門家である歯科医としては失格である。患者さんを満足させることは決してできない。
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2008年も残りわずかである。来年は自医院のレベルアップはもちろんのこと、対外的な取り組みが目白押しである。同門や年齢の垣根を超えて同志とともに多くの情報を発信することにより、地域歯科医療レベル全体の底上げに貢献したい、と切に思っている。

大学関係者をはじめ、地域で頑張っている優秀な歯科医の協力を得ることになると思います。どうか宜しくお願いします。