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第 4回 小さな人気者たちを集めてみました

水中写真を始めた頃の写真を集めてみました。
小さな人気者たち中心に選んでみました。
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ダンゴウオといいます。水中のアイドルともいえるかわいい被写体です。(1995 in 伊豆)
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ダンゴウオには、黄色、オレンジ、緑色、赤色、などいろんな体色の個体がいます。マンガチックなつぶらな瞳は超カワイイー。(1996 in 伊豆)

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フエヤッコダイといいます。日本近海どこにでもいます。ストローのような口をしていて、いつもチョコチョコ動いてとても愛嬌があります。(1996 in 慶良間)
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ほっぺたにエビがくっついているのが、お分かりでしょうか。このハタは、岩陰に隠れている時に、アカスジモエビに体についているこけや寄生虫を食べてもらています。(1996 in 慶良間)
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クマドリイザリウオといいます。この個体は白色ですが、黄色、黒色などもいて、ほとんど動かないので撮りやすい被写体です。(1996 in柏島)
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黄色のイザリウオです。イザリウオは、周囲の環境と同化して保護色のように擬態していることが多いので見つけにくいですが、ほとんど動かないので人形のようです(1995 in 柏島)
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体長60cm~70cmはあるコブシメの交接シーンです。キスをしているみたいですね。(1996 in 慶良間)
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クマノミの親子です。鮮やかな赤地に、白のストライプは、水中でも目を引きます。日本近海ならどこでも見られます。(1996 in慶良間)
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ハナミノカサゴのヒレには、毒があります。泳ぐときには孔雀のように広げます。模様も綺麗です。(1996 in 石垣島)
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ミナミハコフグは、とろんとした目におちょぼ口、見つけるといつも笑っちゃいます。(1996 in 慶良間)
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オレンジ色の鮮やかな体色のオキゴンベです。背びれのとげとげも特徴的です。(1996 in 伊豆)
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タテジマキンチャクダイは、その名の通りのきれいな模様があります。臆病な魚なので、なかなか近寄れないので、アップで撮るのはなかなか難しいです。(1996 in 慶良間)

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タテジマキンジャクダイの幼魚です。親子でこんなにも模様が違います。(1996 in 伊豆)
torahukarappa
トラフカラッパというカニの一種です。とても臆病で、普段は、砂地に隠れています。ハサミが小さく特徴的な風貌をしていますので、ダイバーの人気の的です。(1995 in 伊豆)

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ムレハタタテダイの群れです。多いときには、数百匹にもなり、圧巻というほかありません。(1996 in伊豆)
唯一の趣味といえるダイビングですが、約1年半潜っていません。今年こそは、潜りに行くぞー。と言いたいのですが、無理かもしれません。
家族が一人増える予定ですので、育児の手伝いをしないといけないのかなー・・・。