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第 3回 群れをなす魚、イルカ、クジラ、小さな人気者たち

群れをなす魚や、イルカ、くじら、小さな人気者たち中心に選んでみました。
gingameaji
ギンガメアジは、100匹以上も群れをなすことがあり、渦を巻いて泳いでいることもあります。圧巻というほかありません。
(2000/1/1 inシパダン)
gonnzui
ゴンズイも群れをなす魚で、丸まって移動するので、ゴンズイ玉といわれています。一匹一匹は、なまずのような顔をしています。ただ、毒があるので、触るとしびれるので、要注意です。       
(1996/11/3 in隠岐ノ島)                  
hirenaganejirinnbou
ヒレナガネジリンボウは、体の模様が、ねじってみえるところから付いたそうです。体長数cmで臆病なので、時間をかけて近づかないと逃げてしまいます。(2000/5/4 inパラオ)
hirenaganejirinnbou2
ペアーのネジリンボウです。とっても愛くるしいです。近づいて撮るのは、とっても難しいんですよ。(2002/5/4 inパラオ)              

iruka2
イルカは、どこの海でも人気者です。レジャーとして水中写真を撮る場合、、スキンダイビング(ボンベを担げない)なので、息を止めて潜って、一瞬が勝負なため、体力がいります。(2002/5/6 inパラオ)
iruka
イルカは、家族や親戚単位で群れをなしていることが多く、とっても人なつこいです。(2002/5/6 inパラオ)
kobudai
コブダイといって、その名の通りおでこにこぶがあります。成長するにつれ大きくなります。日本海の佐渡島周辺の海で、超有名です。(1995/11/3 in佐渡島)
shirowani
シロワニというサメです。サメは、怖いというイメージがあると思いますが、水中では、近寄ってくることはまずありません。超獰猛なサメ(ホウジロザメ等)には、会ったことがないのでわかりませんが・・・。近づけないので右の写真のように大きくアップで撮るのが難しいです。(2000/5/4 inパラオ)
blackjyofishu
口の中に卵をくわえているジョーフィッシュです。眉毛が金色の他は、全体に黒く、ピントも甘いので見にくくてすいません。でも、臆病なので、近づくのが難しいんですよ!(1998/7/20 in柏島)
hanaika
ハナイカは、日本近海どこでも見られます。体長5cmほどで、体色が変わるので、とってもかわいい被写体です。(1998/7/21 in柏島)
himeyamanokami
ヒメヤマノカミは、動かないので撮りやすい被写体です。翼を広げると、ゴージャスって感じです。(1998/7/19 in柏島)
kokeginnpo
コケギンポを正面から撮りました。金色の体色、おでこから何本もでたツノが、こっけいですね。(1998/7/20 n柏島)

kurumadai
暗がりに真っ赤なクルマダイがいました。体の模様、黒いぎょろ目が特徴です。(1998/7/21 in柏島)
tatejimakinnchakudaioyougyo
タテジマキンチャクダイの幼魚です。青地に黄色の縞模様は、ファッションショーを見ているようです。ちょこちょこ動くので、ピントが合わせにくいんです。(1998/7/20 in柏島)

umiushi5
ウミウシの仲間です。100種類以上発見されていますが、名前のついていない個体も、まだまだたくさんあるそうです。とにかく形、色といい、なんときれいなことでしょう。
(1998/7/21 in柏島)
zatoukujira2
船の上から撮りました。背びれで水面を叩いて相手を威嚇している、くじらのブルークアップと呼ばれている行動です。(1998/8/15 in慶良間)
zatoukujira3
ブリージと呼ばれている大迫力の行為です。ザトウクジラの何十トンもある巨体が舞い、ドーンという大音響が響きます。(1998/8/15 in慶良間)
唯一の趣味といえるダイビングですが、約1年潜っていません。セミナー、学会、家族サービスと、なかなか時間がとれない、というのが、正直なところです。
次回の更新は、全く未定です。水中写真ではない内容になるかもしれません。