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第86回 TOEIC(トーイック)に再挑戦!

昨日は、2度目の英語検定”TOEIC(トーイック)”を受験してきました。前回は、ぶっつけ本番に近い状態だっため、目標には届きませんでした。
この年末年始、少し勉強しました。また、前回の教訓でTOEICで高得点を取るために一番必要なスピードへの対策を自分なりに少しして臨みました。
感触としては、前回よりは良いと思います。Readingはそこそこだと思うのですが、Listenningが今一かな???900点に届くかなー。結果は、またご報告します。

SpeakingとWritingの検定も始まったので、次回は受けてみようと思います。Test形式も最近一新され、前回とは違う質問形式もいくつか見受けられました。何で歯医者がTOEIC?と思われるかもしれませんが、深い理由があるようなないような・・・。

自身のその時々の英語力を知っておきたい、つまり向上心、モチベーションを維持するための客観的な評価がほしい、患者さんとのコミュニケーションツールとして、というのが外部向けの返答です。
しかし実は、本当の理由は、時期尚早で詳しくはお話できませんが、必要に迫られてという意味があります。わかりやすく言えば、”私の夢の実現への資格の一つとして必要”だからです。非常に高いハードルです。現実となった時点で語らせて頂きます。

さて、話は変わりますが、当医院の2007年度の診療が始まって、はや10日が過ぎました。年末年始は、当医院での治療途中に渡航された方が一時帰国され、何人もお見えになりました。また、一時帰国の年末年始時にインプラントのオペを希望して来院された方もおられました。多くの方から異国文化の話を興味深く聞かせて頂きました。

海外での歯のトラブルは、意思疎通も手伝って本当に不安なことと思います。ですから、国外の主要都市に、何かあった時には対応してくれる歯科医の知人が必要であると最近特に感じます。紹介も含め、英語圏以外でのネットワーク作りをどのようにしていくのか、個人のレベルで行うのはなかなか難しいのが現状です。

ところが、実は先日話をした大阪の友人(歯科医)がこの事に尽力しているとの情報を得ました。今後は折に触れ相談にのってもらおうと思っています。


さて、当医院のリニューアル工事の進捗状況ですが、やっと、本丸ともいえる診療室の増築部分に着手しました。
旧受付、旧待合室、旧スタッフルームの解体を年始と先日の連休を利用して始まりました。見るも無残に、あっという間の出来事でした。壊すのは何と簡単で早いこと・・・。3部屋分が柱だけの状態になりました。今後、約3ヶ月かけて新仕様に衣替えします。本当に楽しみです

それから、年始から稼動している新待合室への絶賛の声を数多く頂きます。有難うございます。カジュアル路線を捨て、高級感、そして落ち着ける空間は、当医院が変わること、変わっっていくことを印象づけるのには十分かと思います。

新春には、新診療室も完成し、新システムのお披露目となります。現在スタッフとのミーティングを日々重ね、スムーズに移行できる準備を進めているところです。本当に待ち遠しい気持ち一杯で、充実した毎日を過ごしています。

長期に渡っている工事期間中、本当にご迷惑をおかけすることが多いのですが、何とぞご理解の上、温かく見守って頂ければ幸いです。

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