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第34回 講演の成果は???

昨々日の午前中は、10年来検診を行っている保育園からの依頼で、保護者対象の講演を行った。
雨の中でしたが、多くの方(100人以上)に集まって頂き、最後まで熱心に聞いて下さり有難うございました。

”咬むことを考えてみましょう!”というタイトルで、
 1)体の発達と顎の成長発育のパターンの違い
 2)咬む子、咬まない子、咬める子、咬めない子による成長発育の違い
 3)咬まない子は、顔にまで影響がでること
 4)咬むために日頃取り組むべきこと
 4)咬む筋肉(咀嚼筋)の訓練法

などについて、当医院の症例を中心にお話しさせてもらいました。

一般の方を対象の場合、あまり学術的なことに触れすぎると、理屈っぽい話しになり、聞く側にとっては、とても眠たい講義になってしまうものです。
150枚前後のスライドほとんどを画像とビデオにしました。最後まで、集中して聞いて下さっていたのがわかり、ホットしています。

講演後は、子供たちを交え、市販されている商品で咬み応えのあるお薦めのお菓子を並べて試食してもらったのですが、とても好評で、あっという間になくなってしまいました
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今日から即実践できることもたくさん盛り込みました。
歯だけでなく、舌、唇、顎、顔の表情までも意識した生活をしてほしい、という思いは伝わっただろうか?

園児、保護者とスタッフとの講演後の触れ合いコーナーが大盛況だったのが、印象的でした・・・。