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第244回 歯科専門誌に論文が掲載されました!

歯科専門の総合学術誌である「ザ・クインテッセンス」の201611月号の冒頭の特集で、約20ページに渡って私の論文が掲載されました。

「ザ・クインテッセンス」と言えば、発行部数が20,000を超える最も歯科臨床医に愛読されている歯科専門の月刊誌です。同雑誌には、毎回、日本を代表する歯科医が、最新トピックや読者に関心の高い内容を臨床ケースを織り交ぜながら掲載していて、かかりつけ医・専門医にとって必読の歯科臨床総合誌です。

2016年度は、2月号と11月号の2度の特集記事の掲載依頼を頂き、とても名誉なことと感じています。クイント編集部担当者によると、2月号の読者からの反響が大きかったとのことで、その続編ということで11月号の私への依頼に至ったようです。

掲載された内容については専門的になりますが、一言で言えば、「咀嚼機能の可視化」というテーマに沿って書かれています。読者の明日からの臨床に役立つ内容であったなら、うれしい限りです。歯科関係者の方々には、是非一読して頂き、ご意見、ご批判等頂ければ有難いです。

2016年も2ヵ月足らずとなりました。休診日、週末はセミナーや依頼講演等仕事での出張と忘年会で予定が完全に埋まっています。体調に留意しつつ、2017年度の目標に向かっての布石の日々にしたいと思っている次第です。
石井歯科 専門誌
石井歯科 論文
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