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一般歯科

虫歯治療

歯科医院へ"行くのがイヤ!" "麻酔がイヤ!"と言い放っていませんか?
虫歯が小さければ、麻酔なしで、白いお薬をつめるたった1回の治療で終わることもあるんですよ。
また虫歯が大きくなってしまった場合、麻酔をかけて歯の神経をとります。
根の治療をして4、5回あれば終わります。
なるべく痛くない治療を望むなら定期検診を受けて虫歯の早期発見をすることをおすすめします。
早ければ早いほど傷みは少ないのです。
さあ!勇気を出して歯科医院へGO!


石井歯科クリニック

歯周治療

歯周病は虫歯とともに歯を失う大きな原因であり、特に高齢者に多いことから、年をとると歯周病になり、歯が抜けてしまうものだと考えている人も多いのではないでしょうか?
ところが、実際は20歳頃から歯周病が始まり、自覚症状がほとんどないので、気づかない間に進行してしまいます。
しかし、歯周病の原因は明らかになっており、治療や予防、メインテナンスにより、歯の寿命は確実に延びるのです。
当医院では治療はもちろんのこと、患者さんの歯を一本でも多く残せるよう、また長く使えるよう、予防に重点をおき、独自のシステムを取り入れています。
また、患者さんにあった治療が行えるよう、歯周治療専用のサブカルテ を用意しています。当医院で積極的に歯周治療に取り組んでみませんか?
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石井歯科 歯周治療前
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石井歯科 歯周治療後

義歯(入れ歯)

歯科治療においては、様々な形態の義歯があります。
ばねのついた部分義歯、総義歯は昔から行われている治療法ですが、当医院では、他の歯にあまり負担をかけずにすむコーヌス義歯や、マグネット(磁石)を利用した義歯も治療にとりいれています。
石井歯科 義歯手順1
支台となる歯を削り
クラウン(内冠)を被せます
石井歯科 義歯手順2
この内冠にさらに義歯を取り付けた
クラウン(外冠)を被せます。
石井歯科 義歯手順3
固定します

かぶせる

・かぶせの種類などについて十分な説明がなかった
・かぶせの色がまわりの歯の色とあっていない
・白いかぶせが良かったのに・・・

などの不満・疑問をお持ちの方へ
当医院では、患者さんに納得していただけるように、かぶせの種類(保険・保険外)・値段・長所短所を説明し、その上でかぶせの種類を決めていただいています。
当院で満足のいく歯にしていみませんか?
相談だけでも結構です。お気軽にどうぞ。
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石井歯科 かぶせる治療前

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石井歯科 かぶせる治療後

口腔外科

各種手術が可能です。歯ぐきにたまった膿を出したり、歯を抜いたりすることはもちろん、一般開業医では抜くことが難しい歯ぐきの中に埋まっている親知らずの抜歯や、歯を抜いてしまった後、人工の歯の根をアゴの骨にうめこむインプラントも当医院で可能です。
また、レーザーによる鎮痛、鎮静、治癒の促進作用を利用した外科処置も取り入れています。

石井歯科 口腔外科
上図の黄色丸のように、横へ向いて埋まっていたり、
上下逆さまに向いて埋まっている親知らずの抜歯も、当医院では可能です。

小児歯科

ちょっとお母さん!子供さんと治療内容を約束して来院しないで下さい。
口腔内を見ないと麻酔が必要か必要でないか、歯を削らないといけないか etc・・・
治療内容はわかりません。ウソの治療をして子供さんの信用をなくし、歯医者嫌いにしたくないのです。
当医院では、器具を使ってどんなことをするのか説明し、口腔内に入れる練習をします。
そして本人が「できる!」と言ったら治療へ入るので無理矢理することは絶対しません。
来院した日は、どんな小さなことでも大げさにほめてあげましょう。
当医院で歯医者好きの子供にしませんか?
石井歯科 小児歯科

石井歯科 小児歯科

顎関節症

顎を動かした時の関節の痛み、関節の雑音(カクカク、ジャリジャリなど)、口が開かないなどの障害総称を顎関節症といいます。慢性的な疾患で主に咬合異常や精神的ストレスなどが起因しています。
問診、触診、顎のレントゲン検査や、模型を作って噛みあわせを念入りに調べた上で、入れ歯をされている方はまず、入れ歯が合っているかどうかチェックします。合っていなければそれを治さなければいけません。歯周病が原因で噛み合せが悪くなるケースもあります。そういったあらゆる原因を取り除いた上で、顎の治療を行います。
治療には、薬を使用したり、顎の関節の負担を軽くするために、ボクシングの選手が試合中口の中に入れているマウスピースのような装置を使用します。
おかしいなと思ってそのまま放って置くとさらに悪化して、外科的な処置が必要になってきたり、治りにくくなる事もありますので、すぐに御相談ください。

石井歯科 顎関節症
石井歯科 顎関節症
スプリントには、いろいろな形状、材質のものがあり、症例によって、使い分けが必要です。
上記のように、診断、治療の初期に使用する、スタビライゼーション型と呼ばれるものから、リポジショニング型と呼ばれる下顎の位置を積極的にある位置へ誘導するものや、ピボット型、臼歯や前歯部に限局したタイプ、さらには、口蓋型と呼ばれている口蓋を覆うタイプのものもあり、スプリントに関する知識が必要になってきます。
材質も、硬いものから、若干柔らかいもの、非常に軟らかいものなど、用途による使い分けが重要です。
どんな治療にも、正確な診断が重要であることは言うまでもありません。
スプリント治療の後に、必要であれば、“咬合再構成”と呼ばれている被せや歯の移動による矯正治療によって、安定した噛みあわせを再構築します。

実際の治療例



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